治療と趣味を両立したい

病気になったとき、治療のためにすべての楽しみを我慢しなければならない、と思われる方がいらっしゃいます。病勢が強いときには確かにそういう時期はあるかもしれませんが、病気が落ち着けば元の暮らしに戻れることも多いです。

趣味に対する考え方は人それぞれであり、仕事が趣味ですという方から、趣味こそが生き甲斐、という方まで様々です。趣味と言っても部屋の中でゆったりできるものから、屋外で激しい運動をともなうものまで千差万別です。

病気で苦しんでいるときは、そもそも趣味に意識が向かないかもしれません。病状も落ち着き、少しずつ余裕が出てくる頃には元の暮らしを思い出し、また以前のように趣味を楽しみたいと思うようになります。そうなってほしいと思います。

リウマチ膠原病だからこの趣味はできない、というものはありませんが、例えば関節リウマチで足趾の病変が強い方がマラソンやサッカーで足裏を酷使したり、全身性エリテマトーデスで光線過敏症を生じている方が強い日差しの中でサーフィンをする、など一部病気と趣味の相性が悪いケースはあるかもしれません。

ですから、趣味のことを考える余裕が出てきたとき、もしくはどんなに病気でつらくても趣味のことは片時も忘れられなかったというくらい没頭しているものがあるときは、ぜひ先生に自分の趣味が治療をしながら今後も継続できるものであるかどうか聞いてみてください。先に述べた、よほど病気と相性の悪い趣味でない限りは、先生も応援してくれるはずです。

TEL
03-3541-2323予約制
院長
清水 久徳
診療内容
リウマチ科、内科、アレルギー科
住所
〒104-0044
東京都中央区明石町11-15 ミキジ明石町ビル2階
アクセス
日比谷線・築地駅(3a、3b、4番出口)徒歩3分
有楽町線・新富町駅(6番出口)徒歩5分
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