リウマチ膠原病を疑う検査所見

検査といえば、皆さんはまず血液検査を思い浮かべるでしょう。
測定できる項目は非常に多く、基本的なものから、疑わなければ一生とることのない特殊なものまで様々です。

検査は万能ではありませんが、健診時に偶然検査でひっかかって診断・治療に至るケースもあり、有力な手掛かりであることは間違いありません。

一方、複数の医療機関を受診したにも関わらず「検査が陰性だから」という理由で適切な診断・治療を受けられていないケースも残念ながら存在します。
正確さ(感度・特異度)が100%の検査はありませんし、所見は時間とともに変化することもあるため、受診初期は異常なかったとしても、やがて異常ありと判断されることが少なからずあります。

ここでは血液検査を中心に、リウマチ膠原病に関する所見について解説します。

免疫グロブリンG(IgG)高値

リウマチ因子(RF)陽性

抗CCP抗体陽性

抗核抗体(ANA)陽性

※その他の検査所見も順次公開予定です。

TEL
03-3541-2323予約制
院長
清水 久徳
診療内容
リウマチ科、内科、アレルギー科
住所
〒104-0044
東京都中央区明石町11-15 ミキジ明石町ビル2階
アクセス
日比谷線・築地駅(3a、3b、4番出口)徒歩3分
有楽町線・新富町駅(6番出口)徒歩5分
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