手のこわばり

朝の手のこわばりが30分以上続くかどうか、というのは関節リウマチ診断の手がかりになる重要な所見です。最新の関節リウマチ分類基準からは外れてしまいましたが、関節リウマチのなり始めにこれまでなかった朝の手のこわばりを自覚する方は多いです。
この手のこわばりが起床後長く続く場合は関節炎を生じている可能性があります。その他に、手のこわばりの原因として手指のむくみやホルモンバランスの乱れなどが考えられます。
関節痛や関節腫脹がなく、手のこわばりのみの場合には、関節リウマチがあったとしても軽症かつ早期であることが多いですが、やがて痛みや腫れの症状が出てくる場合も多いため、これまでなかったこわばりを強く感じた時点で一度専門的な評価を受けてみてよいでしょう。

TEL
03-3541-2323予約制
院長
清水 久徳
診療内容
リウマチ科、内科、アレルギー科
住所
〒104-0044
東京都中央区明石町11-15 ミキジ明石町ビル2階
アクセス
日比谷線・築地駅(3a、3b、4番出口)徒歩3分
有楽町線・新富町駅(6番出口)徒歩5分
ご利用可能
クレジット
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners Club international
  • DISCOVER
休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
診療時間 日祝
9:00~12:30
13:30~17:00